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2008/07/30

「真夏のシネマワークショップ合宿」開催決定!


西村監督最新作『東京残酷警察』をジャパンプレミア上映!

今夏、とんでもないワークショップで夕張が燃えます! かつて、冬の本祭とともにゆうばり映画祭が主催してきた夏のイベント「シネマワークショップ」では、1994年から2000年まで開催され、深作欣ニ、石井輝男、長谷川和彦、若松孝ニ、石井聰互、相米慎二、黒沢清など、日本映画界史上のリビング・レジェンドともいえる監督陣を講師に迎え、映像制作を志す受講生たちとのひと夏の濃密なコミュニケーションの場を作ってまいりました。ここでの出会いから講師の現場の手伝いやスタッフとして映像業界への足がかりをつかむ者、冬の本祭のオフシアターに入賞する者など受講生たちに与えてきた影響は少なくありません。

2008年、市民が運営を引き継ぐ形で復活したゆうばり映画祭では、夏のワークショップも同時に復活させることで、冬と夏とで年間を通して若き才能を支援する場を作れるのではないかと考え、今回「真夏のシネマワークショップ合宿」を企画しました。
講師には、『MEATBALL MACHINE』『赤んぼ少女』(山口雄大監督)、『片腕マシンガール』(井口昇監督)、『エクステ』(園子温監督)など、多くの話題作で造形、特技監督・残酷効果を担当し多くの監督から絶大な信頼を寄せられるクリエイターであり、アメリカ資本によって製作された自身の初監督作品『東京残酷警察』(主演・しいなえいひ、板尾創路)が早くも世界中のファンタスティック映画祭から注目を集めている気鋭のクリエイター・西村喜廣氏を迎えて、特殊造形・メイク、爆破実習など、独学ではむずかしい特撮及び特殊効果のファンタ系分野の実習を中心とした、ダイナミックでクレイジーな、国内唯一のファンタスティック映画祭である“ゆうばり映画祭ならでは”の、情け容赦ない合宿プログラムを組みました。

【名称】ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・真夏のワークショップ 
【開催日程】2008年8月29日(金)~31日(日) (3日間)
【会場・宿泊施設】ファミリースクールひまわり
【会場・宿泊施設】http://www.yubari-resort.com/himawari/
【会場・宿泊施設】※宿泊は10人1部屋の相部屋です
【講師】西村喜廣(映画監督,特殊造形・特殊メイク,特技監督)
【講師】塩田時敏(映画祭ディレクター、映画評論家)
【内容】

  1. 特殊造形・メイク、特撮、爆破実習
  2. 特別上映イベント企画『東京残酷警察』(ジャパンプレミア)

【受講料】 \40,267 予定(宿泊費、食費、交流会会費
【集合場所】北海道・新千歳空港 集合/解散
【募集定員】 30名 ※先着順
【締切】 2008年8月22日(金)

詳しくは、こちらをご覧下さい。

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