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2009/01/29

ポイント(10):衝撃のドキュメンタリー日本遂に上陸!

昨年の釜山国際映画祭でワールドプレミア上映された日本人監督・想田和弘。
07年に観察映画第1弾ドキュメンタリー映画として『選挙』がベルリン国際映画祭、香港映画祭、などに招待され、全世界約200カ国でテレビ放送され、話題を呼んだ。その第2弾が、これまでタブーとされてきた精神科にカメラを入れ、現代に生きる日本人の精神のありようを克明に描き出した衝撃作が本作の『精神』。
映画祭のスタッフが、日本公開すら決定していなかった本作を海外の映画祭関係者と共に、釜山の会場でいち早く見ることができ、20時過ぎと遅い時間にも関わらず、ほぼ満席の会場は、上映終了後のティーチインも90分にも及び注目を集めた。
国籍に関わらず、日本を舞台にしたメンタルヘルス「こらーる岡山」の人たちを描いている映像に多くの観客の視点は集まった。結果、釜山映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。ドバイ国際映画祭でも最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。今年、2月のベルリン映画祭にも正式出品が決まり、世界中から今、もっとも注目を集めいる作品といえます。日本ではゆうばり映画祭がジャパンプレミア、一般公開は、初夏を予定しています。

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“精神病”というタブーに切り込む!想田和弘監督作『精神』ベルリン映画祭正式出品決定 (2008/12/11)
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