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2009年2月の20件の記事

2009/02/26

みんなの家・ファンスタティックライブ

「みんなの家」ファンタスティックライブにあたって

札幌のアマチュアシンガーソングライターと

夕張のアマチュアシンガーソングライターが

サウンド・ワールド「みんなの家」に集まり

28日(土)の夜を素敵な歌と演奏で

下記のように花を添えてくれることに

なりましたので花を添えてくれることになりましたので

是非、皆さんにも聴いていただけたらと思い

お知らせいたします。

ー記ー

ファンタスティックライブ IN 「みんなの家」

日時:2月28日(土)PM9:00頃スタート

場所:サウンド・ワールド「みんなの家」

連絡先:本町3丁目 TEL0123(52)0299

入場は無料

「飲み物・食べ物については別途料金が発生致します。」

「みんなの家」では映画祭期間中営業時間を

PM6:00~AM2:00まで営業する予定でおりますので

どうぞお立ち寄り下さい。

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2009/02/25

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.6”【クロージング編】

*2004年にゆうばりファンタ初参戦以降、財政破綻~応援映画祭~復活元年と、ここ数年の激動のゆうばりファンタをハードコアに見守ってきた札幌の映画ファン・DJカナイ氏がお贈りする、ゆうばりファンタ2009のとっておきの楽しみ方のツボを伝授いたします。

■楽しかった日々がポロリ「クロージング・セレモニー」の楽しみ方

映画祭の締めくくりは「クロージング・セレモニー」
開催前からクロージングの事を書くのもちょっぴり変な気分ですが、紹介してみたいと思います。

まず、注意したいのはクロージング上映とクロージングセレモニーはひとくくりになっていますので、参加するにはチケットが必要となります。上映は見ないけどセレモニーだけ見たいという場合もチケットが必要になります。(セレモニーからの途中入場は可能です)

入場したら出来るだけ前方の席を確保しましょう。その理由は後ほど。

セレモニーは上映直後に真っ暗のまま、ひっそりと始まります。
スクリーンに映るのは映画祭の思い出の数々。
スタッフさんが撮影した期間中の写真がスライドショーとして映し出されます。
この時に流れる感傷を誘うBGMがズルい!楽しかった日々を振り返り涙がポロリ。ハンケチ必須でございます。自分が映ってちょっぴりドキリなんてことも。

続いて行われるのは、オフシアターグランプリの発表。審査員の講評も聞くことが出来ます。これが閉会式のメインです。未来の巨匠誕生の瞬間を見守りましょう!

最後に閉会の挨拶。ここでは残っているゲスト全員が登壇し、・閉会の言葉と同時にサインボールを客席に投げ込むというフィナーレの演出があります。これがお目当ての人は前方にいた方が有利ですね。
サインボールはクロージングに参加したゲストに限らず、初日だけで帰られた方のも含まれてるおり、期間中にいた全ゲストがサインしているようです。
もしもお目当てのゲストのじゃないボールを受け取ったとしても、オークションとかに出さずに、ゆうばりの思い出の一品にしましょうね!
その前にどのゲストのサインなのかを判別するのも大変だったりするんですけど。

■これが噂の「さよならビュッフェ」
昨年はクロージングセレモニー後には会場を移して「さよならビュッフェ」というイベントがありました。(事務局注:今年は昨年と異なるツアースケジュールのため「さよならビュッフェ」はクロージングの翌日です。)
立食パーティー形式で行われ、夕張のおばちゃんの手づくり料理を食べつつ、ゲストと歓談できる最後の場所です。
是非、ゲストの皆さん、映画ファンの皆さん、地元の皆さんと上映作品の感想・思い出などを話しましょう。ほんとにコレが最後です。
ただ、連日の飲みで監督たちグデングデンになってること多いですが。

その合間でステージ上では「ゆうばりファンタ大賞」の発表があります。
映画祭期間中の上映作品すべてにおいて、アンケート用紙が配られます。そのアンケート結果をもとにした、「観客の選ぶ大賞」です。深夜の上映とかだと投票忘れがちですが、積極的に気に入った映画には高得点つけて応援したいところです。

さよならビュッフェを終えると、ツアー客の皆さんはお帰りの時間。
バスに順次乗り込み、空港へ向かいます。バスの見送りも自分の中ではとても重要なイベントです。
この別れの瞬間が本当に辛い。映画祭が楽しければ楽しいほど辛い。でも、再会を誓って、黄色いハンカチを振って見送りましょう。来年また「おかえりなさい」と言えるように。

素人参加者なりに、ゆうばりでの流れをズラズラっと書いてみましたが、これらはゆうばりの楽しみの一部でしかありません。あとは現地に行って、その魅力、体感してみて下さい!
自分ももちろん行きますよ!

■DJカナイblog「ほえよ!デブゴン」

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2009/02/24

映画祭限定メロンを発売!

100ケース限定発売!
収穫した翌日に発送、お手元に新鮮なメロンが届く!
http://yubarifanta.com/2009/meron-chirashi.pdf

Meronchirashi

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ポイント(15):これが残酷ナイト!

西村監督"残酷ナイト"
【2月27日(金)夕張商工会議所】

『東京残酷警察』監督:西村喜廣 (DV-CAM)109分
『東京残酷警察 特典映像』(DVD) 45分
 1.東京残酷ドカタ/監督:塩崎遵
 2.企業CM楢山/監督:高橋ヨシキ
 3.ザ・ヒロインオブマイアドゥセンス/監督:石井飛鳥
 4.政府広報/監督:高橋ヨシキ
 5.63分後/監督:西村喜廣
 6.おまけ
『片腕マシンガール』監督:井口昇(DV-CAM)96分
スピンオフ短編『hajiraiマシンガール』(DV-CAM)22分

新作プロモーション!
参加登壇者ゲスト(予定)
西村喜廣監督、井口昇監督、塩崎遵監督、石井飛鳥監督、高橋ヨシキ監督、紅井ユキヒデ(俳優)、石川ユウヤ(俳優)、ヨシオさん(俳優)、カイさん(ダンサー)、ナコシサヤコ(脚本・俳優)辻本貴則(監督)、ほか

イベント内容
22:15 開場
22:30 開映
23:00 東京残酷特典映像 上映
23:45 ダンス
24:00 トーク
25:00 『hajiraiマシンガール』 上映
25:22 紅井WORKS
25:52『片腕マシンガール』上映『東京残酷警察』上映
29:17(5:17)終了予定時刻 

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招待作品の当日券について

招待作品の当日券は、最初の上映開始の30分前より1Fふれあい広場にて販売いたします。

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2009/02/23

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.5”【DJカナイ、俺ならこう回る!&ストーブパーティー編】

■ゆうばり名物“ストーブパーティ”の魅力

ゆうばり映画祭の魅力は「映画」だけではない。食事やゲスト、映画ファン、地元の皆さんとの交流を忘れてはならない!

だけど、初めて参加される方や一人で参加してる方だと、ちょっとそれってハードルが高いな~と思っていないでしょうか。自分も最初参加した時はそうでした。
ですが、そのハードルをぐっと下げてくれるイベントがあります。それがストーブパーティーです。

ストーブパーティーとは屋外で寒空の下、石炭ストーブやバーベキューコンロを囲んで、その場で焼いた海の幸、山の幸を食べる立食パーティー。もちろんお酒も振舞われる。料金はカンパ制というスタイル。
例年、出てくる料理は、体のあったまるキノコ汁。コンロで焼くホタテ、ジンギスカン、ホルモン、餃子、極めつけは熊肉!その他いろいろあったけど、おにぎりなんかもありましたね。飲み物もゆうばり寅次郎をはじめ、焼酎、日本酒、ワインとなんでもござれ。

料理はどれもウマいのですが、コンロで調理するゆえ、焼きあがるまで時間がかかります。焼きあがったと思ったら、皆それを待ってるので、料理の奪い合いとなります。おまけに寒い。故にコンロやストーブを囲んで料理が出来るのを待ちつつ密着する感じになるんです。密着すると、お酒の効果もあってか、なんとなーく見知らぬ人たちでも自然と話せちゃうんです。不思議なんですけど。この暖かい密着感こそストーブパーティーの魅力ではないでしょうか!

ゲストと一緒に飲んでみたいけれど、居酒屋やスナックは敷居が高いな。と思っているあなた!まずはストーブパーティーに参加してみましょう!

ゲストとの交流は楽しいですが、一点だけ注意したいことが。
監督たちと会話すると絶対話題に出るのが、「自分が監督した作品、明日上映するから見に来てね!」と言われること。その作品が鑑賞予定に入っていればいいけれど、同時間に他に見たいのがある時は・・・。もちろん、監督と仲良くなれたなら、鑑賞予定は臨機応変に変えましょうね。
去年はせっかく『さくらランドセル』の監督・スタッフさんと仲良くなったのに作品を見れなかったのが、とても心残りになってしまいました。

あと、カンパ制ゆえ、酔っ払ってしまうとお金をカンパするのを忘れてしまうことも!そんな時は次の年に多めにカンパしましょう。

■DJカナイ「俺ならこう回る!」

上記に書いたとおり、臨機応変に鑑賞予定は変えていきたいですが、ザックリとした計画はやはり立てておきたいですね。
現時点で考えてる「俺ならこう回る」というのを楽しみ方の一例として紹介してみたいと思います。
ほんとは、どれもこれも見たいのが重なってるんですよ!

2月26日(木)
・15:00 ツアー列車お出迎え@夕張駅
・18:00 オープニング+『クローズZEROⅡ』(監督:三池崇史)@市民会館大ホール
・21:00 ウェルカムパーティー@ホテルシューパロ
・23:30 ディープコアナイト@夕張商工会議所

2月27日(金)
・11:00 『喧嘩高校軍団』(監督:金丸雄一)@夕張商工会議所
・15:00 『クールガールズ』(監督:中田圭)@夕張商工会議所
・17:30 『イールガール』『ナイト・オブ・ザ・ヘル・ハムスターズ』(監督:ポール・カンピオン)@夕張商工会議所
・19:00 『セムン』(監督:ハサン・カラジャダー)@夕張商工会議所
・21:30 『妖怪毛だくさん』(監督:やぶさきえみ)@夕張商工会議所
・22:30 『西村映造・残酷ナイト』@夕張商工会議所

2月28日(土)
・11:30 『新怪談必殺地獄少女挙 吸血ゾンビと妖怪くのー大戦争』(監督:山田誠二)@夕張商工会議所
・14:00 『G』&『ゲハラ』(監督:田口清隆)@市民会館3F
・16:30 オフシアターDプログラム@シネサロン
・18:00~ ストーブパーティ@市民会館前
・22:30 ホラー秘宝ミッドナイトシアター@市民会館3F

3月1日(日)
・11:00 オフシアターCプログラム@市民会館3F
・13:00 小林でびシアター@市民会館3F
・15:00 トークセッション『ゆうばりオフを斬る!』@市民会館3F
・17:00 閉会式@市民会館大ホール
・19:00 ディープコアナイト4@夕張商工会議所

3月2日(月)
・10:30 Pifan プレゼンテーション@市民会館大ホール

ほんとは、『オカルト』も『抱腹絶闘/FLYING GIRLS』も見たい・・・。

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2009/02/16

2009年ニュース掲載記事(2/16)

15日(日)
・ORICON STYLE
NHK、特番1本分の予算をみうらじゅんの“15分”に投入
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/63093/full/
→Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090214-00000004-oric-ent
→mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=750728&media_id=54

生出演情報

①FMノースウェーブ 
  番組名 「スパークリングサンデー」毎週日曜11:00~15:00放送
  コーナー名「スパークリング・ビュー・アウトドア・バージョン」
  放送日時 2月15日(日)11:20頃 澤田フェスティバルディレクター 生出演
  ※出演放送済み

②STV(札幌テレビ放送)
  番組名「どさんこワイド180」毎週月~金15:48~19:00放送
  コーナー名「街角30秒勝負」
  放送日時 2月18日(水)17:34頃 事務局スタッフ 生出演

③UHB(北海道文化放送)
  番組名「のりゆきのトークDE北海道」毎週月~金9:55~11:25
  http://uhb.jp/program/official/talk/talk_guest.html
  放送日時 2月19日(木) 澤田フェスティバルディレクター 生出演

④FM AIR-G
  番組名「OH!SAPPORO☆」毎週日曜日の17:55~の5分間
  道内のイベント情報を主に案内する番組です。
  放送日時 2月22日(日) 17:55~

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2009/02/14

ポイント(14):あれは、ゲハラだった!!

1/16記事に登場した怪獣は、ゲハラでした。
すでに撮影を終えたゲハラは、北の地に移動し、会場で活動を休止しております。
一部のスタッフからは、「今年は、人じゃないものが多いぞ。」という声も。
「*******」や「○○。○○」も来るそうで、さらに、「*****」や「*****」もなんて声も。
お楽しみに。

http://blog.yubarifanta.com/2009/01/post-b948.html

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ポイント(13):ディープコアの中身

連日、朝まで宿も要らないんじゃないかと勢いのあるイベント盛りだくさん。
①2/26 やなぎさわやすひこ、中田圭によるオフレコの中身
 いろんな諸事情で書けない作品のイベント。
 過去にディープコアに参加した方なら、飛び入りゲストも決まりました。
 あの亡くなられた方のイベントもするそうです。

②2/27 西村喜廣:東京残酷警察DVD発売関連イベント
 昨年のイベントを再び、生でみれます。
 詳しくは、西村喜廣さんのブログや、紅井ユキヒデさんのブログを見てください。
 2本立てに加えてDVDの中身一挙に見せます。

③2/28 [1部]やぶさきえみ[2部]ポーラーサークル
 ということで、内容を近々にお知らせします。

④3/1 中田圭が仕切ります。
 このためにゲストが集まりました。
 詳しくは、どこまで集まるかは、不明ですが、現在、宿泊の対応中です。

という形で、どこも終演は、朝の4時くらいまでの予定です。
スタッフも8人体制で3交代制の予定。

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2009年ニュース掲載記事(2/14)

 ①じゃらん北海道 2009年3月号
  ⇒「北海道中央ゾーンへ行こう!」ページ
 ②HotPepper札幌版 3月号(2月27日発行)
 ③リクルート発行「L25」 2月19日発行
  配布場所一覧
  http://l25.jp/index.php/m/WB/a/WB100100/ccd/070/rfg/1  

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2009/02/11

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.4”【フォーラムシアター編】

*2004年にゆうばりファンタ初参戦以降、財政破綻~応援映画祭~復活元年と、ここ数年の激動のゆうばりファンタをハードコアに見守ってきた札幌の映画ファン・DJカナイ氏がお贈りする、ゆうばりファンタ2009のとっておきの楽しみ方のツボを伝授いたします。

■制約に捉われない超・個性的で尖っている作品群

フォーラム作品を最初見た時の印象は正直、「安っぽいな」でした。
それまでTVでやるようなハリウッド映画やシネコン映画しか見たことがなかったので、それらとまるで違うフォーラム作品はそう見えてしまったんです。

ですが、見ているうちに、こういう映画の世界もあるのかと思うようになりました。たしかに、低予算や自主制作の作品が多いですが、その分、制約に捉われない超・個性的で尖っている作品群であり、その面白さにまんまと魅了されてしまいました。

そして、そういう作品ゆえ、DVD化はおろか、今見ておかなければ、二度と見ることが出来ないかもしれない作品なのです。

■すべての上映にゲストが登壇!狭い会場ゆえ距離が近い!!

フォーラムでは、ほぼ全ての上映で、上映前のゲストトーク、イベント、上映後のティーチインが行われ、これも楽しみの一つです。
一般に行われる試写会の舞台挨拶と違って、写真を撮ってもOKですし、会場が狭いのでゲストをかなり間近に見ることもできます。
写真といえば、昨年は小池里奈ちゃんというアイドル女優さんがいらっしゃったのですが、ファンの為にとトーク中に撮影タイムが設けられたりもしました。(いいオッサンなのに、つい激写してしまいました)こういう、ゆるーいイベントもフォーラムならではです。

ティーチインでは、せっかくのチャンスなので積極的に質問をしましょう。
あまり質問が出ないと、意地悪な司会者から逆指名なんてこともありますよ!
かつて日野日出志先生、安里麻里監督にトンチンカンな質問をしちゃいましたが、聞かぬは一生の恥。優しく答えてくれた皆様、ありがとうございました。

あと、フォーラムでは、その場で監督・ゲスト自らによってゲリラ的に手売り(旅行代稼ぎとも言う・・・)が行われることもあります。ぜひ財布には余裕を持っておきましょう。
過去にはデモ田中さんによる「デモ田中Tシャツ」、藤原章監督作品の音楽を担当している室田晃さんによる「ラッパー慕情」「ヒミコさん」「ダンプねぇちゃんとホルモン大王」のサントラCD、西村喜廣監督による「スピーカーマン・ストラップ」など各種造形物の販売、松梨智子監督による自主DVD販売などがありました。ある意味、全て貴重な限定グッズです。

■DJカナイ今年のオススメ!!

最後に、今年のフォーラム注目作品を何本か上げてみたいと思います。

なんといっても『G』&『ゲハラ』(監督:田口清隆)の「田口清隆チャンピオンまつり」ですね。新世代の怪獣映画の登場です。ゲハラ(着ぐるみ)とお兄さんの怪獣ショーもあるそうです。

トルコからやってきたホラー映画『セムン』(監督:ハサン・カラジャター)も必見。悪魔払い(呪文)をどうビジュアルで表現してるかというのがトンデモ面白いです。

『妖怪毛だくさん』(監督:やぶさきえみ)はゲストにいらっしゃる「ビーム刺身」さんという人が何者なのか気になります。

『抱腹絶闘/FLYING GIRLS』(監督:辻本貴則)は数年間お蔵入りになっていたという作品。これが最後の上映になるかも。

『喧嘩高校軍団 ~特攻! 國士義塾VS朝高』(監督:金丸雄一)は昨年に続いて登場の金丸雄一監督作品。男くさいバンカラ・アクション!

そのほか、小粒でもピリリと辛い、これぞファンタスティックという作品を多数そろっているようです!

■DJカナイblog「ほえよ!デブゴン」

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2009/02/10

事前ナビ番組放映!「ファンタスティック!!ゆうばり」

今年もスカパー!で事前ナビ番組が放映されます。
【チャンネル】
■スカパー!/スカパー!プロモ(200ch)
■スカパーe2!/スカパーe2!プロモ 100ch
2/13 19:30初回放送 ※以降ほぼ2時間おきに3/2までリピート放送

その他、サテライト上映の放送チャンネルでもある、
■スカパー!/スカチャン174(174ch)
■スカパー!e2/スカチャン804(804ch)

内容は、司会は、天野ひろゆきさん、LiLiCoさん
出演は、塩田時敏、映画祭ディレクター、ほか

視聴に関するお問い合わせは、下記まで。
http://www.skyperfectv.co.jp/welcome/

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2009/02/09

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.3【ディープコアナイト編】

*2004年にゆうばりファンタ初参戦以降、財政破綻~応援映画祭~復活元年と、ここ数年の激動のゆうばりファンタをハードコアに見守ってきた札幌の映画ファン・DJカナイ氏がお贈りする、ゆうばりファンタ2009のとっておきの楽しみ方のツボを伝授いたします。

■ゆうばりにハマッたきっかけ!ディープコアナイト

ゆうばり映画祭名物ディープコアナイトは深夜から朝方にかけて、ひっそりと行われる、知る人ぞ知るイベント、私も映画祭に行き始めて、5年ほぼ全ての夜をこのイベントで過ごしました。それぐらいハマってしまったんです。
財政難で中止となった時、応援映画祭が行われましたが、その時はディープコアナイトが無く、やはり楽しみが減少した感じは否めませんでした。その分、夜はお酒を楽しめたんですけどね。

そう、ゆうばりの夜の過ごし方は、お酒(飲み屋)かディープコアということになります。ディープコア会場に来るゲストは基本的に飲み屋から直行ですので酔っています・・・。

■基本“映画祭事務局の目を逃れて”監督たちが好き勝手遊ぶ場

ディープコアナイトって何時までやるの?どんな作品やるの?という質問を良く見かけますが、聞くだけ野暮と言えましょう。
なんせ、このイベント、かろうじてスケジュール表に載っているものの公式に扱われていないんですから!はっきり言って無法地帯。映画祭事務局の目を逃れ、監督達が極秘上映や極秘トークを広げる場なのです。だから、内容はその場にいた人だけが知るというシロモノ。その分、内容は濃密、まさに名の通りディープでコアなナイトなのです。

過去にあったことを色々書きたいのですが、ほとんど書けません。
上映前にこういう話が出る場合があるはずです。「ここで聞いた内容は墓場まで持っていけ!それが出来ない人は退場!(by中田圭監督)」。かつて、あんな話やこんな裏話を聞きましたが、恐れ多くてとても書けません。

とは言っても多少、濁しながら書いてみましょう。

深夜3時ぐらいに飲み屋から三池監督と工藤夕貴さんを拉致して来て、べろんべろんトークショーをしたことがあったり・・・。

監督セレクションのお勧めレア映画の上映(たぶん無許可上映)や極秘映像、予告編連続30本勝負みたいのがあったり・・・。

製作途中の映画の映像本編をこっそり一部見せちゃう!なんてのがあったり・・・。

DVDにすら未収録の特別メイキング編の上映があったり・・・。

プレゼント抽選会があったり・・・。

あがた森魚さんやダイヤモンド・ユカイさんの極秘ライブが行われたり・・・。

ゲストが会場で寝ちゃったり・・・。

ふんどしだったり・・・。

流石に長時間なので、飲み物が振舞われたり・・・。

具体的なことは書けませんが、参加して損のないイベントです。
参加した人だけが、このイベントの全容を知ることが出来るのです。

■ディープコアナイト参加者の心得

本当にこのイベントは連日、深夜~早朝にかけて行われますので、体力勝負です。上映中に寝てしまうこともしばしば。顔を覚えられてしまうと、次の日監督たちに感想を求められることがあります。何度、監督に「寝ちゃった」と言ったことか・・・ごめん中田監督!

全上映を見て、朝を迎えた時の爽快感(脱力感も)はこのイベントならでは。でも、途中退場も出来ますので体力や眠気と相談して参加しましょう。

飲食物も多少用意しておくと良いかもしれません。

ちなみにイベント終了時間ですが例年だと、土曜日は朝6~8時ぐらいに終了、それ以外は3~5時ぐらいでしょうか。あくまで目安です。

この時間になりますとタクシーは営業してないはずなので、ひまわり宿泊の方は20~30分、冬道を徒歩で歩くことになります。ご注意下さい。

26日は『ディープコアナイト Vol.1』やなぎさわやすひこ監督と、中田圭監督がホストを務めます。昨年亡くなったゆかりの深いあの人の追悼イベントもあるとか。

27日は『ディープコアナイト Vol.2』題して『西村映造・東京残酷ナイト』西村喜廣監督がホストとなり紅井ユキヒデさんなど多数のゲストを迎え、東京残酷警察DVD用スピンオフ作品のワールドプレミア上映などがあるようです。

28日は『ディープコアナイト Vol.3』は、やぶさきえみさん(女優・声優・歌手・監督)他、が登場。何が行われるか全く未知数!どうなるの!

26時以降は蔭山周監督率いる「ポーラーサークル」チームがここでもイベントするそう。特異なメンバーがそろってるだけに内容が期待できそう。(「ポーラーサークル」チームは26日の23時半から上映があるだけでなく、「ゆうばりロックフェス」と題した音楽フェスまで自主企画でやってしまうそうです。ゆうばりファンタ初のロックフェス。一体どうなる!?)

1日は『ディープコアナイト Vol.4』中田圭監督と高橋玄監督。極秘トークが楽しめそうです。

深夜は、みんな揃って商工会議所に集合!!

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2009/02/08

2009年ニュース掲載記事(2/8)

・2/3「INTRO」
http://intro.ne.jp/contents/2009/02/01_1603.html
・2/3「FUN! FUN! MOVIE」
http://www.webstyle.ne.jp/movie/
・2/5「映画ジャッジ!」
http://www.cinemaonline.jp/news/6220.html
・2/5「Cinemacafe.net」(不惑のアダージョ」完成披露試写招待)
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2009/02/5428/index.html
・2/6「シネマぴあ」
http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200902060004
→Yahoo!映画
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090206-00000005-pia-ent
→映画生活
http://www.eigaseikatu.com/news/0/36241/
→mxiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=743207&media_id=24
・2/6「テレビドガッチ」
http://dogatch.jp/blog/news/tbs/0902064551.html
・2/6「Woman Excite」
http://woman.excite.co.jp/Culture/topics/rid_3619/

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2009/02/06

ポイント(12):これが雪遊び王国スベチャオ!だっ

P1020482 今年の映画祭フォトセッション(ゲスト全員参加の記念撮影会)は、夕張リゾートが新設した雪遊び場”スベッチャオ!”です。
「石炭の歴史村」に全長50メートルの雪の滑り台やスノーラフティング(スノーモービルが引っ張るゴムボート)など、8種類の雪のアトラクションが「雪遊び王国-スベッチャオ」です。
この会場で、フォトセッションを行います。
「雪遊び王国-スベッチャオ」のポイントは、2キロのスノーモービルコース。これは体験するしかないです。

「zumen.pdf」をダウンロード

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2009/02/03

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.2”【オフシアター編】

*2004年にゆうばりファンタ初参戦以降、財政破綻~応援映画祭~復活元年と、ここ数年の激動のゆうばりファンタをハードコアに見守ってきた札幌の映画ファン・DJカナイ氏がお贈りする、ゆうばりファンタ2009のとっておきの楽しみ方のツボを伝授いたします。

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■2009年ゆうばりオフシアター作品の紹介
映画祭の華はなんといってもコンペではないでしょうか。
これがあるのと無いのでは映画祭の意義が大きく違ってくるように思います。

オフシアター作品の楽しみは色々あると思いますが、これから人気監督になるだろう監督をいち早く見つけられるというのもその一つです。過去にもゆうばり映画祭は多数の監督を輩出してきました。
今年も新作を引っ提げて新進気鋭の監督10名が来夕します。

日本からは8本選出。ファンタらしい作品が揃いました。

『ロックアウト』(監督:高橋康進)は子供が間違えてリストラ男の車に乗ってしまうことで始まるロードムービー。

『青春墓場~問答無用~』(監督:奥田庸介)は昨年に続き連続入選した奥田監督によるバイオレンス作品。容赦ない残酷表現も見どころ。スタッフクレジットに「残酷効果」があるあたりに、ゆうばり映画祭へのリスペクトが伺えます。(残酷効果という表現はゆうばり常連監督の西村善廣が生み出した)

『SR サイタマノラッパー』(監督:入江悠)は片田舎の街でラッパーを目指すボンクラ男達の青春物語。劇中に登場するラップのリリックも秀逸。不器用にラップで思いを語るシーンにはグッときます。ライムスター宇多丸さんの評価を聞いてみたい新感覚ムービー!

『不協和音』(監督:田中健詞)はホラーをベースにした実験作です。賛否ありそうですが要注目。

『大拳銃』(監督:大畑創)はこれが監督第1作だとか。全然そんな風には見えない完成度。拳銃の描写も見事です。自主映画の女王こと宮川ひろみさんも出演されています。(宮川さんもゆうばりに来るという噂・・・)

『マジ!?』(監督:高柳元気)はゆうばりに2回目の登場となる高柳監督のやるせない青春映画。

『やまないカーテンコール』(監督:有馬顕)は昨年ゆうばりで上映された『裸over8』に続く新企画『女子女子 over8』の一遍。ゆうばり映画祭では、ディレクターズカット版を上映。常連ゲストの中原翔子さんやデモ田中さんが出演しております。ナカショーさんのすっぴんはかなり必見かも。

『サムライアベンジャー/復讐剣 盲狼』(監督:光武蔵人)はタランティーノをイメージさせるような、妄想世界で監督自らが主演する俺様映画。ビキニ美女に座頭市にマカロニウエスタンにと好きなモノ全部ブチこんだる!というヤリ過ぎ感とバイオレンス描写が痛快です。

韓国からは2作品がノミネート。
『ミスター・ベンディング・マシーン(原題)』(監督:オ・ジヌク)は自動販売機に住むオジサンと少女の不思議な物語。
『夜のゲーム(原題)』(監督:チェ・ウィアン)は聾唖の娘とその父の生活を書いた小説が原作の長編。美しい映像に目を奪われました。

■注目の審査員たち

楽しみ方の一つには、全作品を鑑賞してどの作品がグランプリを受賞するのか予想すること。グランプリを選ぶのは今年は5人の審査員が招聘されています。映画的な完成度はもちろんですが、審査員の好みや映画に対する考え方が、グランプリ選出に色濃く反映されます。
哀川翔さんが審査委員長の時(04年)は、自分の推薦作がグランプリにならなかったので、哀川賞を特別に設けてしまったり、昨年は大女優が超過激作品を審査拒否したとの噂・・・。審査員の存在もコンペの重要な要素の一つです。

今年の審査委員長は現在『禅ZEN』が公開中の高橋伴明監督。女優の高橋惠子さんのダンナさんでもあります。(奥さんも共にゆうばりに来てくれるようですね!)

審査委員には昨年の楳図かずお原作『おろち』が記憶に新しいJホラーの大家、鶴田法男監督。
韓国からは、「韓国の大場しょう太?」こと、富川ファンタスティック映画祭プログラマーのクォン・ヨンミンさん。
香港から、ウォン・カーウァイ作品のスチルを担当している、フォトグラファーのウィン・シャさん。
最後に日本の女優、話題作『愛のむきだし』にご出演の渡辺真起子さんを加え、計5名で審査を務めます。

監督、女優、評論家、芸術家と多彩な顔ぶれですね。

■上映会場について

コンペは市民会館内にある40名収容の小さな劇場「シネサロン」で上映されることが多く、立ち見なども出る状況でしたが、今年はそれに加え、市民会館3階の新設会場でも上映されます。
市民会館3階会場は150名収容出来るとのことで、ぐっと見やすくなると思います。

さらに、グランプリ作品は受賞後と最終日に2回再上映が行われます。全作品は見れなくても、グランプリだけは押さえてきたいという方はこの上映がチャンスです。

また、昨年グランプリを獲得した井上都紀監督が賞金で制作した新作『不惑のアダージョ』に加え『大地を叩く女』(昨年のグランプリ作品)『Mademoiselle Audrey』の特別上映もあります。

今年はいったい、どの作品がグランプリに選ばれるのでしょうか。
是非、オフシアター・コンペにご注目下さい。

■DJカナイblog「ほえよ!デブゴン」

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映画祭本を発売!

映画祭本の発刊について

夕張市の財政破綻でいったんは中止に追い込まれた「ゆうばり映画祭」。映画とふるさとを愛する市民が、自分たちの手で復活させるまでの600日を追ったドキュメントです。「ゆうばり再生」の象徴ともいえる映画祭復活を心の糧として、たくましく生きる市民の姿を描くルポや、映画人たちのメッセージも多数収録。

1 書名     復活! ゆうばり映画祭
編者     ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会
定価     1500円(本体1429円)
発売日    2月25日
判型     四六判、176ページ、モノクロ
印刷会社   アイワード

映画祭期間中、市民会館でお売りしています。

○北海道内にお住まいの方
お近くの書店または北海道新聞販売所へお申し込みください

○北海道外の方
お近くの書店または「北海道新聞の本」ホームページ
http://www.aurora-net.or.jp/doshin/book/ へお申し込みください

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2009年ニュース掲載記事(2/2)

・1/31(土)「SANSPO.COM」イメージソング
http://www.sanspo.com/geino/news/090131/gnj0901310505005-n1.htm
→Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000044-sanspo-ent
→gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/showbiz/120090131006.html
→BIGLOBEニュース
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/ssp_090131_9464996638.html
→Sports@nifty
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/et-ss-sanspo-120090131006/1.htm
→Infoseekニュース
http://news.www.infoseek.co.jp/search/story/31sankei120090131006/%25B1%25C7%25B2%25E8%25BA%25D7/
→au oneニュース
http://news.auone.jp/category/news.php?CATEGORY=entertainment&SUBCATEGORY=&DATATYPE=news&NOT_TOPPAGE=0&PAGE_NO=0&ID=sanspo_120090131006
→Fresheyeニュース
http://news.fresheye.com/article/fenwnews2/1100006/20090131185122_sp_tt120090131006/a/index.html
→mixiニュース
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=736726&media_id=42

・1/31(土)「Yahoo!映画ニュース」イメージソング
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20090131-00000044-sanspo-ent

・2/1(日)「ORICON STYLE」イメージソング
http://www.oricon.co.jp/news/music/62663/

・2/1(日)「INTRO」開催情報
http://intro.ne.jp/contents/2009/02/01_1603.html

・2/2「TSUTAYA online」イメージソング
http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=movie&artid=6338&moid=top_news

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2009/02/02

ポイント(12):昨年の招待作品も見れるスカパー!で映画祭を満喫

スカパー!及びスカパー!e2では、今年も『サテライト上映』として、ゆうばり映画祭開催中に、若手クリエイターの出品作品を集めた「フォーラムシアター部門」、一般公募作品のなかから選出された「オフシアター・コンペティション部門」の出品作品を放送します。
また、昨年の映画祭で上映されたオープニング作品『僕の彼女はサイボーグ』ほかミッドナイトシアターで上映された『片腕マシンガール』、『赤んぼ少女』なども放映されます。
詳しくは、下記の公式サイトをご覧ください。
また、今年の上映作品の予告編もスカパー動画で見ることができます!

スカチャンサイト
http://www.sukachan.com/movie/special/yubari/
スカパー動画
http://spbb.jp/campaign/yubari2009/
スペシャルサイト
http://www.skyperfectv.co.jp/yubari09/index.html

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2009/02/01

ポイント(11):初の応援イメージソングは、ユーミン!

20090131 3年ぶり35枚目の今春リリースする松任谷由実。
1999年、2003年、2007年にはロシアのサーカスチームとコラボレートしたコンサート「シャングリラ」を開催し、前代未聞の興行として多くの観客を感動を与えた。毎年恒例となっている苗場コンサートも、2009年は2月5日から16日まで行われる。このコンサートの模様はインターネットでもライブを配信され、そして待望の35枚目のニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」が今春発売され、4月10日から9月29日まで全国コンサートツアーも開催される。

本映画祭初のイメージソングは、ニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」に収録の「まずはどこへ行こう」。その歌詞には、「映画」というフレーズもあり、映像化した映画祭ポスタービジュアルにイメージソングが絶妙にシンクロしている。
すでに、1月31日(土)から2月中旬まで、札幌シネマフンティアとユナイテッド・シネマ札幌の全スクリーン、すべての上映回でCMを見ることができます。

アルバムに関しては、1月1日にスタートしたオフィシャルサイトで紹介されています。

松任谷由実オフィシャルサイト
http://yuming.co.jp/

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