カテゴリー「日本語」の20件の記事

2012/01/26

ホワイトロックKIZUNAにて震災チャリティなど開催!

ホワイトロックKIZUNAにて期間中、東北お土産市場、東北ふるさとレストランが開催されます。

■ホワイトロック KIZUNA<飲食ブース>
東北お土産市場
東北ふるさとレストラン
2/23 14:30~21:00
2/24~2/26
    12:00~21:00
2/27 10:00~13:00


※ホワイトロックKIZUNAでの収益は各機関を通じ、義援金として被災者の皆様へ支援に活用されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/22

審査委員・参加ゲスト(1/22時点予定)

予定ゲスト一覧(2012/01/22現在)

■審査員
廣木隆一(監督)、速水典子(俳優)、いまおかしんじ(監督)、アルベルト・カレロ・ルゴ(スペイン/映画祭プロデューサー)、
パク・ジン(韓国/映画祭プロデューサー)

■特別招待部門
『僕等がいた 前篇』三木孝浩(監督)
『種まく旅人~みのりの茶~』塩屋俊(監督) 
『あさっての森』三木俊一郎(監督)

■オフシアター・コンペティション部門
『瑕疵あり』田中健詞(監督)、小林でび(俳優)、宮川ひろみ(俳優)
『どんずまり便器』小栗はるひ(監督)
『ビートルズ』坂下雄一郎(監督)
『妹の足』山岡大祐(監督)、前野朋哉(俳優)
『大阪外道』石原貴洋(監督)、片倉わき(俳優)、前野朋哉(俳優)、大宮将司(俳優)、今村左悶(音楽)、水野祐介(絵師)
『くそガキの告白』鈴木太一(監督)、今野浩喜(キングオブコメディ)(俳優)、辻岡正人(俳優) 、北山ひろし(俳優)
『先生を流産させる会』内藤瑛亮(監督)
『疑う女』草苅勲(監督)
『もしかしたらバイバイ!』高畑鍬名(監督)、滝野弘仁(監督)、広澤草(俳優)、川連廣明(俳優)、渡辺美穂子(俳優)、嶺豪一(助監督)
『リア・ウインドウ』ソン・ナン(中国/監督)
『元気屋の戯言』上原源太(監督)
『ムーンライト・ソナタ』イム・チョルミン(韓国/監督)

■ゆうばりチョイス
『ワハハ本舗 ポカスカジャンライブ 「冬の幽霊たち」』喰始(演出家)、ポカスカジャン(コミックバンド)、ヤン・ヨンヒ(監督)
『総天然色 ウルトラQ inゆうばり』桜井浩子(女優)、品田冬樹(怪獣造型)
『レッド・バカンス ブラック・ウエディング』キム・テシク(韓国/監督)、パク・チョルス(韓国/監督)
『探偵ヨンゴン 義手の銃を持つ男』オ・ヨンドゥ(韓国/監督)、ホン・ヨングン(韓国/俳優)、チェ・ソンヒョン(韓国/俳優)
『ビューティフル・ミス・ジン』チャン・ヒチョル(韓国/監督)
『Myselves』『Where The Lights Shine Low』『Is There Anybody Out There?』キム・コッピ(韓国/俳優)
『ゾンビデオ』村上賢司(監督)、中川究矢(録音)
『怪談新耳袋殴り込み<東海道編>』青木勝紀(監督)、市川力夫、田野辺尚人、ギンティ小林
『いま、殺りにゆきます』千葉誠治(監督)
『へんげ <完全版>』大畑創(監督)、中川究矢(録音)
『ぼくのセックス』山口幸彦(監督)、しじみ(俳優)、ギンティ小林(俳優)
『ゾンビアス』『怪談新耳袋 異形』『恋する幼虫』『はらぺこヤマガミくん』井口昇(監督)
『はらぺこヤマガミくん』中川究矢(録音)
『アノソラノアオ』ナシモトタオ(監督)、中山麻聖(俳優)、三田村邦彦(俳優)
『SPEED SHIRO & SANKICHI(仮)』山口雄大(監督)、坂口拓(俳優)、遠藤久美子(俳優)
『葬儀人 アンダーテイカー』川松尚良(監督)
『レイプゾンビ』友松直之(監督)、中沢健(俳優)
『死ね!死ね!シネマ』篠崎誠(監督)
『赦免花(シャメンバナ)』軽部進一(監督)
『茹田蟹幸ライジング』宮代鉄也(監督)、梶野竜太郎(監督)、初原千絵(俳優)
『デビルズ・ロック』ポール・カンピヨン(ニュージーランド/監督)
『ナイト・オブ・ザ・チュパカブラ』ロドリゴ・アガラオ(ブラジル/監督)
『岡秀樹・秘宝館』おかひでき(監督)、寒河江弘(特殊造形)
『THE LOVE』『ホシの招待状』監督・田口清隆

■インターナショナル・ショートフィルムショウケース部門
『地獄のスイカ割り』ブーヴィエ・ガブリエル(フランス/監督)、ブーヴィエ・レミ(フランス/監督)
『さまよう心臓』秦俊子(監督)
『ショートカットファンクラブ』谷口一真(監督)
『ブロークン・ナイト』ヤン・ヒョジュ(韓国/監督)
『PUPPETEERS FOXTROT』宝隼也(監督)
『ドッペルゲンガー』ダニエル・アセンルンド(スウェーデン/監督)
『バースデー』岡田まり(監督)
『ダンシング・デビル』ライサ・ラムサン(ブラジル/監督)
『エンカウンターズ』飯塚貴士(監督)
『ぼくのおじいちゃん』ユン・ソングン(韓国/監督)
『世界で一番美しい辞書』竹葉リサ(監督)
『リコーダーのテスト』キム・ボラ(韓国/監督)
『韓食』オ・ミョンジュ (韓国/監督)

■フォアキャスト部門
『RANATO』秋山真太郎(劇団EXILE) (監督)
『好きなんかじゃない!』亀山睦実(監督)
『よもすがら』嶺豪一(監督)、前野朋哉(俳優)
『a taste of kiss  -テイストオブキス-』西原一平(監督)
『揺れに揺られて、揺られてゆらり』真壁幸紀(監督)
『悲しみは地下鉄で』永野宗典(監督)、上田誠(監督)
『タイディ・アップ』大川五月(監督)
『こっぴどい猫』今泉力哉(監督)
『空飛ぶ円盤対鋼鉄魔人』山内敬二(監督)
『記憶のひとしずく』畑中大輔(監督)
『Heart Beat』浅沼直也(監督)
『憂恋の花』浦嶋嶺至(監督)、大澤真一郎(俳優)、岩崎友彦(俳優)、増田俊樹(俳優)、コンタキンテ(俳優)
『SHINDA GAIJINⅡ:SHINDA GAIDEN』コン・パフラック(タイ/監督)
『Undead Dragon ~死霊遊戯~』玉井雅利(監督)
『人喰いメイドと殺人ナース』田代尚也(監督)、アイシス(俳優)、池知佐子(俳優)、大畑創(俳優)
『Papiroflexia』『The Windmill Farmer』『Sebastian's Voodoo』ジョアキン・バルドウィン(パラグアイ/監督)
『ポーラーサークル~未知なるどアホウオムニバス』タイム涼介(監督)、あさいやすし(監督)、前田万吉(監督)、加賀賢三(監督)、竹葉リサ(監督)、蔭山周(プロデューサー) 『SchoolGirl×Complex』勝又悠(監督)
『THE BLOOD』ギヨーム・トウヴロン(フランス/監督)、吉田真理(俳優)、米元信太郎(俳優)、泉水美和子(俳優)

その他のプログラムゲスト
・映像制作グループ「パバーン」!今年は朝まで褒められナイト!
井口昇(監督)、福田裕彦(音楽プロデューサー)、その他
・ACC CM FESTIVAL
中島信也(CMディレクター、監督)、谷山雅計(クリエイティブディレクター)
・スカパー!映画部
『らもトリップ』中野裕之(監督)、松尾貴史(俳優)
・映像教育フォーラム in ゆうばり
中江裕司(監督)、中島洋(シアターキノ代表)
・ポーラーサークルpresents ゆうばりロックフェスティバル出演:blgtz、カクウチ、リニヤモーター、他 司会:鈴木康二(インディーズホストNo.1)

以上

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2012/01/16

上映スケジュールについて

発表は、18日(水)を予定しております。
誠に申し訳ありません。

映画祭事務局

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/01/09

映画祭2012作品の発表について

作品の発表は、1月16日(月)に行います記者会見にて発表いたします。
道内マスコミの方は、
【北海道広報】(株)ノヴェロ TEL:011-281-6683
【東京 広報】press@yubarifanta.com までお問い合わせください。
※プレス向けツアー及び映画祭取材、ゲストインタビューなどに関しても、上記の宣伝担当者までお問い合わせください。


ホームページでの掲載は、1月17日(火)以降、当ブログでは1月17日(火)17時以降に掲載する予定です。
チケット発売日は、1月20日(金)を予定しております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/26

2012年夕鉄バス・北海道中央バス 共同運行 【シャトルバス】

新千歳空港 ⇒ 夕張市内
便名 運行
バス会社
新千歳空港
12番のりば
JR千歳駅
バスターミナル
ホテル
マウント
レースイ
ホテル
シューパロ
1 中央 9:30 9:37 10:45 10:48
3 夕鉄 11:35 11:42 12:50 12:53
5 中央 14:00 14:07 15:15 15:18
7 夕鉄 17:00 17:07 18:15 18:18
夕張市内 ⇒ 新千歳空港
便名 運行
バス会社
ホテル
シューパロ
ホテル
マウント
レースイ
JR千歳駅
バスターミナル
新千歳空港
12番のりば
2 夕鉄 9:27 9:30 10:38 10:45
4 中央 11:27 11:30 12:38 12:45
6 夕鉄 13:57 14:00 15:08 15:15
8 中央 16:57 17:00 18:08 18:15

【乗降場所】 新千歳空港バス12番のりば
【料金(片道)】 おとな 1,400円 / こども 700円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/10/29

2012年度ボランティア募集


東京事務局では、2012年開催に向けて映画祭の事務アシスタントを募集しています。

■2011年実績
2011年の映画祭では、
北海道内においては、市民ボランティアと共に総勢約500名のボランティアが参加しております。
作品・ゲスト管理や上映作品管理などを主に担当しております東京事務局では、映画祭の運営・管理などを担当し、約20名弱のボランティアが毎年参加しております。
ボランティアに従事した方の多くが現在、映画や映像の分野で多数活躍しております。

■2012年の募集
募集要項は、以下の通りになります。

【1】ボランティアの内容について〔仕事と期間、場所〕

■A:運営ボランティア

 〔仕事〕
  ・事前の作業補助(資料整理、発送作業など)
  ・公式ホームページやカタログ制作などに必要な文字資料の収集、整理。
 〔期間〕
  2011年11月~2012年2月中のミーティングや準備作業などを含め、週3回以上参加できる方。
 〔場所〕
  東京事務局(都内)
 〔条件〕
  運営全般を把握して頂く必要があり、映画祭の期間及びその前後の期間は、
  必ず全日参加していただくことを基本とします。

■B:翻訳

 〔仕事〕
  ・事前の準備作業補助
  ・公式ホームページやカタログ制作などに必要な文字資料の作成。
 〔期間〕
  ・2011年11月~2012年2月中のミーティングや準備作業などを含め、基本は、在宅作業でも可。

【2】締め切り

  決まり次第、締め切らせていただきます

【3】応募方法

 以下の項目(1)~(8)を必ず記入の上、お問い合わせから応募してください。

<プロフィール>

(1)氏名
(2)応募する業務内容
(3)年齢、性別
(4)住所・郵便番号
   電話・携帯電話
(5)メールアドレス
  PCで使用か携帯メールかを明記
(6)所属先(学校名・専攻・学年、会社名、アルバイト先など)
(7)経歴 (最終学歴、アルバイト歴、職歴など)
(8)自己PR文 (200字以内)

以上

道内および、そのほかの募集に関しては、決定次第お知らせします。

不明な点、お問い合わせは、こちらまで。

_nak8112

|

2009/04/15

2010年度ボランティア募集

東京事務局では、2010年開催に向けて映画祭の事務アシスタントを募集しています。

■2009年実績
2009年の映画祭では、
北海道内においては、市民ボランティアと共に総勢約500名のボランティアが参加しております。
作品・ゲスト管理や上映作品管理などを主に担当しております東京事務局では、映画祭の運営・管理などを担当し、約20名弱のボランティアが毎年参加しております。
ボランティアに従事した方の多くが現在、映画や映像の分野で多数活躍しております。

■2010年の募集
募集要項は、以下の通りになります。

【1】ボランティアの内容について〔仕事と期間、場所〕

■A:運営ボランティア

 〔仕事〕
  ・事前の作業補助(資料整理、発送作業など)
  ・公式ホームページやカタログ制作などに必要な文字資料の収集、整理。
 〔期間〕
  2009年4月~2010年2月中のミーティングや準備作業などを含め、週2回以上参加できる方。
 〔場所〕
  東京事務局(都内)
 〔条件〕
  運営全般を把握して頂く必要があり、映画祭の期間及びその前後の期間は、
  必ず全日参加していただくことを基本とします。

■B:翻訳

 〔仕事〕
  ・事前の準備作業補助
  ・公式ホームページやカタログ制作などに必要な文字資料の作成。
 〔期間〕
  ・2009年4月~2010年2月中のミーティングや準備作業などを含め、基本は、在宅作業でも可。

【2】締め切り

  決まり次第、締め切らせていただきます

【3】応募方法

 以下の項目(1)~(8)を必ず記入の上、お問い合わせから応募してください。

<プロフィール>

(1)氏名
(2)応募する業務内容
(3)年齢、性別
(4)住所・郵便番号
   電話・携帯電話
(5)メールアドレス
  PCで使用か携帯メールかを明記
(6)所属先(学校名・専攻・学年、会社名、アルバイト先など)
(7)経歴 (最終学歴、アルバイト歴、職歴など)
(8)自己PR文 (200字以内)

以上

道内および、そのほかの募集に関しては、決定次第お知らせします。

不明な点、お問い合わせは、こちらまで。

_nak8112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/25

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.6”【クロージング編】

*2004年にゆうばりファンタ初参戦以降、財政破綻~応援映画祭~復活元年と、ここ数年の激動のゆうばりファンタをハードコアに見守ってきた札幌の映画ファン・DJカナイ氏がお贈りする、ゆうばりファンタ2009のとっておきの楽しみ方のツボを伝授いたします。

■楽しかった日々がポロリ「クロージング・セレモニー」の楽しみ方

映画祭の締めくくりは「クロージング・セレモニー」
開催前からクロージングの事を書くのもちょっぴり変な気分ですが、紹介してみたいと思います。

まず、注意したいのはクロージング上映とクロージングセレモニーはひとくくりになっていますので、参加するにはチケットが必要となります。上映は見ないけどセレモニーだけ見たいという場合もチケットが必要になります。(セレモニーからの途中入場は可能です)

入場したら出来るだけ前方の席を確保しましょう。その理由は後ほど。

セレモニーは上映直後に真っ暗のまま、ひっそりと始まります。
スクリーンに映るのは映画祭の思い出の数々。
スタッフさんが撮影した期間中の写真がスライドショーとして映し出されます。
この時に流れる感傷を誘うBGMがズルい!楽しかった日々を振り返り涙がポロリ。ハンケチ必須でございます。自分が映ってちょっぴりドキリなんてことも。

続いて行われるのは、オフシアターグランプリの発表。審査員の講評も聞くことが出来ます。これが閉会式のメインです。未来の巨匠誕生の瞬間を見守りましょう!

最後に閉会の挨拶。ここでは残っているゲスト全員が登壇し、・閉会の言葉と同時にサインボールを客席に投げ込むというフィナーレの演出があります。これがお目当ての人は前方にいた方が有利ですね。
サインボールはクロージングに参加したゲストに限らず、初日だけで帰られた方のも含まれてるおり、期間中にいた全ゲストがサインしているようです。
もしもお目当てのゲストのじゃないボールを受け取ったとしても、オークションとかに出さずに、ゆうばりの思い出の一品にしましょうね!
その前にどのゲストのサインなのかを判別するのも大変だったりするんですけど。

■これが噂の「さよならビュッフェ」
昨年はクロージングセレモニー後には会場を移して「さよならビュッフェ」というイベントがありました。(事務局注:今年は昨年と異なるツアースケジュールのため「さよならビュッフェ」はクロージングの翌日です。)
立食パーティー形式で行われ、夕張のおばちゃんの手づくり料理を食べつつ、ゲストと歓談できる最後の場所です。
是非、ゲストの皆さん、映画ファンの皆さん、地元の皆さんと上映作品の感想・思い出などを話しましょう。ほんとにコレが最後です。
ただ、連日の飲みで監督たちグデングデンになってること多いですが。

その合間でステージ上では「ゆうばりファンタ大賞」の発表があります。
映画祭期間中の上映作品すべてにおいて、アンケート用紙が配られます。そのアンケート結果をもとにした、「観客の選ぶ大賞」です。深夜の上映とかだと投票忘れがちですが、積極的に気に入った映画には高得点つけて応援したいところです。

さよならビュッフェを終えると、ツアー客の皆さんはお帰りの時間。
バスに順次乗り込み、空港へ向かいます。バスの見送りも自分の中ではとても重要なイベントです。
この別れの瞬間が本当に辛い。映画祭が楽しければ楽しいほど辛い。でも、再会を誓って、黄色いハンカチを振って見送りましょう。来年また「おかえりなさい」と言えるように。

素人参加者なりに、ゆうばりでの流れをズラズラっと書いてみましたが、これらはゆうばりの楽しみの一部でしかありません。あとは現地に行って、その魅力、体感してみて下さい!
自分ももちろん行きますよ!

■DJカナイblog「ほえよ!デブゴン」

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/02/23

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.5”【DJカナイ、俺ならこう回る!&ストーブパーティー編】

■ゆうばり名物“ストーブパーティ”の魅力

ゆうばり映画祭の魅力は「映画」だけではない。食事やゲスト、映画ファン、地元の皆さんとの交流を忘れてはならない!

だけど、初めて参加される方や一人で参加してる方だと、ちょっとそれってハードルが高いな~と思っていないでしょうか。自分も最初参加した時はそうでした。
ですが、そのハードルをぐっと下げてくれるイベントがあります。それがストーブパーティーです。

ストーブパーティーとは屋外で寒空の下、石炭ストーブやバーベキューコンロを囲んで、その場で焼いた海の幸、山の幸を食べる立食パーティー。もちろんお酒も振舞われる。料金はカンパ制というスタイル。
例年、出てくる料理は、体のあったまるキノコ汁。コンロで焼くホタテ、ジンギスカン、ホルモン、餃子、極めつけは熊肉!その他いろいろあったけど、おにぎりなんかもありましたね。飲み物もゆうばり寅次郎をはじめ、焼酎、日本酒、ワインとなんでもござれ。

料理はどれもウマいのですが、コンロで調理するゆえ、焼きあがるまで時間がかかります。焼きあがったと思ったら、皆それを待ってるので、料理の奪い合いとなります。おまけに寒い。故にコンロやストーブを囲んで料理が出来るのを待ちつつ密着する感じになるんです。密着すると、お酒の効果もあってか、なんとなーく見知らぬ人たちでも自然と話せちゃうんです。不思議なんですけど。この暖かい密着感こそストーブパーティーの魅力ではないでしょうか!

ゲストと一緒に飲んでみたいけれど、居酒屋やスナックは敷居が高いな。と思っているあなた!まずはストーブパーティーに参加してみましょう!

ゲストとの交流は楽しいですが、一点だけ注意したいことが。
監督たちと会話すると絶対話題に出るのが、「自分が監督した作品、明日上映するから見に来てね!」と言われること。その作品が鑑賞予定に入っていればいいけれど、同時間に他に見たいのがある時は・・・。もちろん、監督と仲良くなれたなら、鑑賞予定は臨機応変に変えましょうね。
去年はせっかく『さくらランドセル』の監督・スタッフさんと仲良くなったのに作品を見れなかったのが、とても心残りになってしまいました。

あと、カンパ制ゆえ、酔っ払ってしまうとお金をカンパするのを忘れてしまうことも!そんな時は次の年に多めにカンパしましょう。

■DJカナイ「俺ならこう回る!」

上記に書いたとおり、臨機応変に鑑賞予定は変えていきたいですが、ザックリとした計画はやはり立てておきたいですね。
現時点で考えてる「俺ならこう回る」というのを楽しみ方の一例として紹介してみたいと思います。
ほんとは、どれもこれも見たいのが重なってるんですよ!

2月26日(木)
・15:00 ツアー列車お出迎え@夕張駅
・18:00 オープニング+『クローズZEROⅡ』(監督:三池崇史)@市民会館大ホール
・21:00 ウェルカムパーティー@ホテルシューパロ
・23:30 ディープコアナイト@夕張商工会議所

2月27日(金)
・11:00 『喧嘩高校軍団』(監督:金丸雄一)@夕張商工会議所
・15:00 『クールガールズ』(監督:中田圭)@夕張商工会議所
・17:30 『イールガール』『ナイト・オブ・ザ・ヘル・ハムスターズ』(監督:ポール・カンピオン)@夕張商工会議所
・19:00 『セムン』(監督:ハサン・カラジャダー)@夕張商工会議所
・21:30 『妖怪毛だくさん』(監督:やぶさきえみ)@夕張商工会議所
・22:30 『西村映造・残酷ナイト』@夕張商工会議所

2月28日(土)
・11:30 『新怪談必殺地獄少女挙 吸血ゾンビと妖怪くのー大戦争』(監督:山田誠二)@夕張商工会議所
・14:00 『G』&『ゲハラ』(監督:田口清隆)@市民会館3F
・16:30 オフシアターDプログラム@シネサロン
・18:00~ ストーブパーティ@市民会館前
・22:30 ホラー秘宝ミッドナイトシアター@市民会館3F

3月1日(日)
・11:00 オフシアターCプログラム@市民会館3F
・13:00 小林でびシアター@市民会館3F
・15:00 トークセッション『ゆうばりオフを斬る!』@市民会館3F
・17:00 閉会式@市民会館大ホール
・19:00 ディープコアナイト4@夕張商工会議所

3月2日(月)
・10:30 Pifan プレゼンテーション@市民会館大ホール

ほんとは、『オカルト』も『抱腹絶闘/FLYING GIRLS』も見たい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/11

集中連載“ゆうばりファンタの達人・DJカナイのここがみどころ!!vol.4”【フォーラムシアター編】

*2004年にゆうばりファンタ初参戦以降、財政破綻~応援映画祭~復活元年と、ここ数年の激動のゆうばりファンタをハードコアに見守ってきた札幌の映画ファン・DJカナイ氏がお贈りする、ゆうばりファンタ2009のとっておきの楽しみ方のツボを伝授いたします。

■制約に捉われない超・個性的で尖っている作品群

フォーラム作品を最初見た時の印象は正直、「安っぽいな」でした。
それまでTVでやるようなハリウッド映画やシネコン映画しか見たことがなかったので、それらとまるで違うフォーラム作品はそう見えてしまったんです。

ですが、見ているうちに、こういう映画の世界もあるのかと思うようになりました。たしかに、低予算や自主制作の作品が多いですが、その分、制約に捉われない超・個性的で尖っている作品群であり、その面白さにまんまと魅了されてしまいました。

そして、そういう作品ゆえ、DVD化はおろか、今見ておかなければ、二度と見ることが出来ないかもしれない作品なのです。

■すべての上映にゲストが登壇!狭い会場ゆえ距離が近い!!

フォーラムでは、ほぼ全ての上映で、上映前のゲストトーク、イベント、上映後のティーチインが行われ、これも楽しみの一つです。
一般に行われる試写会の舞台挨拶と違って、写真を撮ってもOKですし、会場が狭いのでゲストをかなり間近に見ることもできます。
写真といえば、昨年は小池里奈ちゃんというアイドル女優さんがいらっしゃったのですが、ファンの為にとトーク中に撮影タイムが設けられたりもしました。(いいオッサンなのに、つい激写してしまいました)こういう、ゆるーいイベントもフォーラムならではです。

ティーチインでは、せっかくのチャンスなので積極的に質問をしましょう。
あまり質問が出ないと、意地悪な司会者から逆指名なんてこともありますよ!
かつて日野日出志先生、安里麻里監督にトンチンカンな質問をしちゃいましたが、聞かぬは一生の恥。優しく答えてくれた皆様、ありがとうございました。

あと、フォーラムでは、その場で監督・ゲスト自らによってゲリラ的に手売り(旅行代稼ぎとも言う・・・)が行われることもあります。ぜひ財布には余裕を持っておきましょう。
過去にはデモ田中さんによる「デモ田中Tシャツ」、藤原章監督作品の音楽を担当している室田晃さんによる「ラッパー慕情」「ヒミコさん」「ダンプねぇちゃんとホルモン大王」のサントラCD、西村喜廣監督による「スピーカーマン・ストラップ」など各種造形物の販売、松梨智子監督による自主DVD販売などがありました。ある意味、全て貴重な限定グッズです。

■DJカナイ今年のオススメ!!

最後に、今年のフォーラム注目作品を何本か上げてみたいと思います。

なんといっても『G』&『ゲハラ』(監督:田口清隆)の「田口清隆チャンピオンまつり」ですね。新世代の怪獣映画の登場です。ゲハラ(着ぐるみ)とお兄さんの怪獣ショーもあるそうです。

トルコからやってきたホラー映画『セムン』(監督:ハサン・カラジャター)も必見。悪魔払い(呪文)をどうビジュアルで表現してるかというのがトンデモ面白いです。

『妖怪毛だくさん』(監督:やぶさきえみ)はゲストにいらっしゃる「ビーム刺身」さんという人が何者なのか気になります。

『抱腹絶闘/FLYING GIRLS』(監督:辻本貴則)は数年間お蔵入りになっていたという作品。これが最後の上映になるかも。

『喧嘩高校軍団 ~特攻! 國士義塾VS朝高』(監督:金丸雄一)は昨年に続いて登場の金丸雄一監督作品。男くさいバンカラ・アクション!

そのほか、小粒でもピリリと辛い、これぞファンタスティックという作品を多数そろっているようです!

■DJカナイblog「ほえよ!デブゴン」

| | コメント (0) | トラックバック (3)