カテゴリー「POINT」の16件の記事

2009/02/24

ポイント(15):これが残酷ナイト!

西村監督"残酷ナイト"
【2月27日(金)夕張商工会議所】

『東京残酷警察』監督:西村喜廣 (DV-CAM)109分
『東京残酷警察 特典映像』(DVD) 45分
 1.東京残酷ドカタ/監督:塩崎遵
 2.企業CM楢山/監督:高橋ヨシキ
 3.ザ・ヒロインオブマイアドゥセンス/監督:石井飛鳥
 4.政府広報/監督:高橋ヨシキ
 5.63分後/監督:西村喜廣
 6.おまけ
『片腕マシンガール』監督:井口昇(DV-CAM)96分
スピンオフ短編『hajiraiマシンガール』(DV-CAM)22分

新作プロモーション!
参加登壇者ゲスト(予定)
西村喜廣監督、井口昇監督、塩崎遵監督、石井飛鳥監督、高橋ヨシキ監督、紅井ユキヒデ(俳優)、石川ユウヤ(俳優)、ヨシオさん(俳優)、カイさん(ダンサー)、ナコシサヤコ(脚本・俳優)辻本貴則(監督)、ほか

イベント内容
22:15 開場
22:30 開映
23:00 東京残酷特典映像 上映
23:45 ダンス
24:00 トーク
25:00 『hajiraiマシンガール』 上映
25:22 紅井WORKS
25:52『片腕マシンガール』上映『東京残酷警察』上映
29:17(5:17)終了予定時刻 

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2009/02/14

ポイント(14):あれは、ゲハラだった!!

1/16記事に登場した怪獣は、ゲハラでした。
すでに撮影を終えたゲハラは、北の地に移動し、会場で活動を休止しております。
一部のスタッフからは、「今年は、人じゃないものが多いぞ。」という声も。
「*******」や「○○。○○」も来るそうで、さらに、「*****」や「*****」もなんて声も。
お楽しみに。

http://blog.yubarifanta.com/2009/01/post-b948.html

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ポイント(13):ディープコアの中身

連日、朝まで宿も要らないんじゃないかと勢いのあるイベント盛りだくさん。
①2/26 やなぎさわやすひこ、中田圭によるオフレコの中身
 いろんな諸事情で書けない作品のイベント。
 過去にディープコアに参加した方なら、飛び入りゲストも決まりました。
 あの亡くなられた方のイベントもするそうです。

②2/27 西村喜廣:東京残酷警察DVD発売関連イベント
 昨年のイベントを再び、生でみれます。
 詳しくは、西村喜廣さんのブログや、紅井ユキヒデさんのブログを見てください。
 2本立てに加えてDVDの中身一挙に見せます。

③2/28 [1部]やぶさきえみ[2部]ポーラーサークル
 ということで、内容を近々にお知らせします。

④3/1 中田圭が仕切ります。
 このためにゲストが集まりました。
 詳しくは、どこまで集まるかは、不明ですが、現在、宿泊の対応中です。

という形で、どこも終演は、朝の4時くらいまでの予定です。
スタッフも8人体制で3交代制の予定。

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2009/02/06

ポイント(12):これが雪遊び王国スベチャオ!だっ

P1020482 今年の映画祭フォトセッション(ゲスト全員参加の記念撮影会)は、夕張リゾートが新設した雪遊び場”スベッチャオ!”です。
「石炭の歴史村」に全長50メートルの雪の滑り台やスノーラフティング(スノーモービルが引っ張るゴムボート)など、8種類の雪のアトラクションが「雪遊び王国-スベッチャオ」です。
この会場で、フォトセッションを行います。
「雪遊び王国-スベッチャオ」のポイントは、2キロのスノーモービルコース。これは体験するしかないです。

「zumen.pdf」をダウンロード

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2009/02/02

ポイント(12):昨年の招待作品も見れるスカパー!で映画祭を満喫

スカパー!及びスカパー!e2では、今年も『サテライト上映』として、ゆうばり映画祭開催中に、若手クリエイターの出品作品を集めた「フォーラムシアター部門」、一般公募作品のなかから選出された「オフシアター・コンペティション部門」の出品作品を放送します。
また、昨年の映画祭で上映されたオープニング作品『僕の彼女はサイボーグ』ほかミッドナイトシアターで上映された『片腕マシンガール』、『赤んぼ少女』なども放映されます。
詳しくは、下記の公式サイトをご覧ください。
また、今年の上映作品の予告編もスカパー動画で見ることができます!

スカチャンサイト
http://www.sukachan.com/movie/special/yubari/
スカパー動画
http://spbb.jp/campaign/yubari2009/
スペシャルサイト
http://www.skyperfectv.co.jp/yubari09/index.html

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2009/02/01

ポイント(11):初の応援イメージソングは、ユーミン!

20090131 3年ぶり35枚目の今春リリースする松任谷由実。
1999年、2003年、2007年にはロシアのサーカスチームとコラボレートしたコンサート「シャングリラ」を開催し、前代未聞の興行として多くの観客を感動を与えた。毎年恒例となっている苗場コンサートも、2009年は2月5日から16日まで行われる。このコンサートの模様はインターネットでもライブを配信され、そして待望の35枚目のニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」が今春発売され、4月10日から9月29日まで全国コンサートツアーも開催される。

本映画祭初のイメージソングは、ニューアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」に収録の「まずはどこへ行こう」。その歌詞には、「映画」というフレーズもあり、映像化した映画祭ポスタービジュアルにイメージソングが絶妙にシンクロしている。
すでに、1月31日(土)から2月中旬まで、札幌シネマフンティアとユナイテッド・シネマ札幌の全スクリーン、すべての上映回でCMを見ることができます。

アルバムに関しては、1月1日にスタートしたオフィシャルサイトで紹介されています。

松任谷由実オフィシャルサイト
http://yuming.co.jp/

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2009/01/29

ポイント(10):衝撃のドキュメンタリー日本遂に上陸!

昨年の釜山国際映画祭でワールドプレミア上映された日本人監督・想田和弘。
07年に観察映画第1弾ドキュメンタリー映画として『選挙』がベルリン国際映画祭、香港映画祭、などに招待され、全世界約200カ国でテレビ放送され、話題を呼んだ。その第2弾が、これまでタブーとされてきた精神科にカメラを入れ、現代に生きる日本人の精神のありようを克明に描き出した衝撃作が本作の『精神』。
映画祭のスタッフが、日本公開すら決定していなかった本作を海外の映画祭関係者と共に、釜山の会場でいち早く見ることができ、20時過ぎと遅い時間にも関わらず、ほぼ満席の会場は、上映終了後のティーチインも90分にも及び注目を集めた。
国籍に関わらず、日本を舞台にしたメンタルヘルス「こらーる岡山」の人たちを描いている映像に多くの観客の視点は集まった。結果、釜山映画祭では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。ドバイ国際映画祭でも最優秀ドキュメンタリー賞を受賞。今年、2月のベルリン映画祭にも正式出品が決まり、世界中から今、もっとも注目を集めいる作品といえます。日本ではゆうばり映画祭がジャパンプレミア、一般公開は、初夏を予定しています。

関連記事
『選挙』の想田和弘監督の最新作『精神』が、釜山国際映画祭で、最優秀ドキュメンタリー賞を受賞 (2008/10/11)
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7648
映画『精神』ドバイ国際映画祭で、最優秀ドキュメンタリー賞受賞! (2008/12/19)
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7875
“精神病”というタブーに切り込む!想田和弘監督作『精神』ベルリン映画祭正式出品決定 (2008/12/11)
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=7840

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2009/01/28

ポイント(9):アカデミー賞最有力候補「スラムドッグ$ミリオネア」

すでにゴールデングローブ賞を受賞し、今もっともアカデミー賞有力候補の「スラムドッグ$ミリオネア」がいち早く夕張で上映される。ダニー・ボイル監督のオスカーへの道は、2008年トロント映画祭から始まった。2008年9月のトロント映画祭で世界初上映となり、その話題は観客を圧倒させ、絶賛の声は、世界に広まった。ダニー・ボイル監督といえば、「トレインスポッティング」「28日後...」など、その作家制は、注目され、ハリウッドに進出し、ゆうばり映画祭でも上映された「普通じゃない」を監督、レオナルド・ディカプリオ主演の「ビーチ」や、真田広之を起用した「サンシャイン2057」は、記憶に新しい。ハリウッドから舞台をインドに移し、エネルギッシュに満ち溢れる壮大なラブ・ストーリーを作り上げた。
日本でもお馴染みのTV番組「クイズ・ミリオネア」、もともとはアメリカで10年も続く人気TV番組、インドでもインド版が放映されており、夢を見る少年がなぜ?ミリオネアになったのかのサクセスストーリー。
全問正解に隠されたドラマ、それは、真実かイカサマなのか?
波瀾万丈な半生が、ラストの感動を呼ぶ。ダニー・ボイル監督がインドを舞台にイギリス映画風なインド映画。ラストは、インド映画の巨匠・A・R・ラーマンの音楽のダンスシーンも登場する。
久しぶりにインド映画に帰ってきた壮大なダンスミュージックには定評のあるA・R・ラーマンは、「ボンベイ」「ムトゥ踊るマハラジャ」「ジーンズ/世界は2人のために」ではお馴染みのメロディが随所に登場する。インド映画ファンには嬉しい。

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2009/01/27

ポイント(8):プチョンプレゼンテーションって何?

「タチマワ・リー ~悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ!」2008年/リュ・スンワン監督

「悪人よ、地獄行き急行列車に乗れ!」1976年/パク・ノシク監督

なぜ?この2作品なのか?
昨年の7月、プチョン国際ファンタスティック映画祭でレトロスペクティブ上映され、話題となった1本が1976年の「悪人よ! 地獄行き列車に乗れ(原題)」。この作品は、DVD化もされておらず、韓国内でもフィルムセンターに収蔵されており、なかなか見ることのできない1本。監督は、韓国映画史においても初のアクション俳優と呼ばれ、様々なキャラクターの原型を生み出したほか、監督としても活躍したパク・ノシク。斬新なアクションとその演出がそのあとの韓国若手監督たちにも影響を与えたカルト的な作品。

そしてそんな韓国アクション映画が大量生産された60年代~70年代に敬意を表しオマージュとパロディで愛情たっぷりに新鋭監督リュ・スンワンが描いた痛快アクションコメディ大作が、昨年プチョン映画祭後の8月に公開された「タチマワ・リー~悪人よ 地獄行急行列車に乗れ~」。副題にそのまま旧作のタイトルがついているので2本立てで上映するには、まぎらわしいですが、監督の愛情と敬意がそのままついていると思ってくださいね。

リュ・スンワン監督は、06年のゆうばりファンタにも『クライング・フィスト』で参加しており、韓国映画界の若手実力派アクション監督としてすでにキャリアも人気も得ていますね。この『タチマワ・リー』は自主映画ですでに2年前くらいにパイロット版を制作しており、本作は同じキャストによる長編作品となっています。
今回のPifanプレゼンテーションが、2作品を同時に見られる唯一のチャンス。

2作品とも国内配給はビデオ化もまったく決まっていない状態なので、ゆうばりが最初で最後のジャパンプレミアになるかもしれません。もともとの『悪人よ、~』のスパイという設定を生かしていますが、コメディ要素が強い『タチマワ・リー』はさしづめ韓国版『オースティン・パワーズ』といった印象が強い娯楽作。
日本映画界にたとえるなら、石井輝男に影響を受けて、ついつい石井輝男みたいなことをしたがる本田隆一や山口雄大を思い浮かべていただけると、もしかしたら関係性は近いのかもしれない。

現在、翻訳作業に苦戦中!。今回の上映を逃してしまうと、いつみることができるのかわかりませんよ。

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2009/01/26

ポイント(7):VFX作品がフォーラム部門に集結

まずは、「G」。現在、初の商業作品ともいえる「長髪怪獣ゲハラ」を製作中の田口監督の自主映画。
怪獣映画ファンの心をゆする1本。
以前、東京ファンタで、「ネガドン」を上映したのですが、実写をアニメーションという技法でリアルに再現し、その特撮ファンを魅了させた作品ですが、本作は、自主でどこまで出来るのか?そのスケール感を楽しんでもらえると嬉しいです。
詳しくは、下記へ。
http://www.nhk.or.jp/paphooo/project/gehara.html
http://www.scifijapan.com/articles/2008/06/29/g-new-independent-kaiju-film-from-japan/

続いて「セムン」。これは、トルコ映画ですが、実は監督のハサンは、日本で映画制作を学んだ方で、本作以前は、ドキュメンタリー監督でした。商業映画のデビュー作がホラー映画「セムン」。
公開されるや大ヒット。トルコ映画で1位を獲得した超話題作。
以外にも世界の映画祭では、あまり話題にもなっていませんが、見ると怖い、ジャパニーズホラーの道を踏んでいる面白さ。必見です。監督もトルコから来日します。

そして「イールガール」。
イギリスからは、世界のファンタスティック映画祭で上映されている短編です。
VFXのディレクターとして様々な作品を手がけており、「シンシティ」や「Xメン」などを手がけた凄腕。
彼の自主映画を2作品上映します。監督もイギリスから来日します。

http://www.eelgirl.net/

Night Of The Hell Hamstersの予告編

そして日本からは、もう1本。
「マリネリス峡谷の対決」という短編を。ミニチュアSFX短編映画です。

メイキングも上映します。

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